天然素材でつくる高性能な平屋建て

奈良市H様邸

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建築中レポート

1. 2025年03月31日
[H様邸の外構工事が進行中しています。]

[H様邸の外構工事が進行中しています。]

現在、H様邸では内装工事が完了し、並行して外構工事が進められています。
​外構工事は建物の完成後に着手することが一般的で、建物の引き渡し後に行われるケースもあります ​外構工事が完了すると、住まい全体が完成し、より快適で魅力的な空間となります。​

外構工事は、建物の美観を高めるだけでなく、機能性や防犯性の向上にも寄与します。
​引き続き、工事の進捗状況をお伝えしてまいりますので、完成までどうぞお楽しみにお待ちください。

2. 2025年03月29日
[ついに完成しました!]

[ついに完成しました!]

本日、養生がすべて取り外され、美装工事も無事に完了し、H様邸が完成いたしました。
これまで部分的にしか見ることができなかった空間が一望でき、天然素材をふんだんに使用した素敵な住まいが広がっています。​

床や壁、天井に至るまで、自然素材の温かみと質感が感じられ、居心地の良い空間に仕上がりました。
​各部屋ごとに異なる素材や色合いが調和し、施主様のこだわりが随所に感じられます。
​光の差し込み方や風の通り道も計算されており、四季折々の変化を楽しめる住まいとなっています。

3. 2025年03月19日
[洗面室の施工が完了しました!]

[洗面室の施工が完了しました!]

H様邸の洗面室が完成し、シンプルでありながら洗練された空間が生まれました。
白を基調とした清潔感のあるデザインに、アクセントとして採用した青のタイルが鮮やかに映え、洗面スペース全体を引き締めています。

壁面に施した細かなタイルは光の加減によって表情を変え、洗練された雰囲気を演出。
明るい室内に自然光が差し込み、朝の身支度や手洗いの時間を心地よく過ごせる空間に仕上がりました。
収納棚も設置し、使い勝手とデザイン性の両立を実現しています。

これからお施主様がこの洗面室をどのように使い、彩っていくのか楽しみです。
引き続き、現場の進捗をお伝えしてまいりますので、どうぞお楽しみにご覧ください!

4. 2025年03月14日
[H様邸の障子施工が完了しました!]

[H様邸の障子施工が完了しました!]

本日、H様邸にて新しい障子の施工が無事に完了いたしました。
​今回の施工では、従来の障子紙に代わり、不織布を採用しました。​
この選択により、室内には柔らかな自然光が広がり、温かみのある空間が生まれました。​

不織布は通気性に優れており、湿気がこもりにくいため、カビの発生を抑える効果も期待できます。​
また、耐久性が高く、ペットや小さなお子様がいるご家庭でも安心してお使いいただけます。
​さらに、水や汚れに強い特性を持ち、軽い汚れであれば簡単に拭き取ることが可能です。​

デザイン面でも、不織布は繊維の風合いや多様な柄を取り入れることができ、和の雰囲気を保ちながらも現代的なスタイルを演出できます。
​張り替えもアイロンや両面テープで手軽に行えるため、メンテナンスの手間も軽減されます。​

これらの特長を持つ不織布の障子により、H様邸は和の美しさと実用性を兼ね備えた快適な空間に仕上がりました。
​今後も引き続き、現場の進捗をお伝えしてまいりますので、どうぞお楽しみにご覧ください。

5. 2025年03月03日
[壁紙]

[壁紙]

現在、H様邸では内装の壁紙施工が順調に進んでおります。
壁紙には​伝統的な土佐和紙を採用しています。
​土佐和紙は、自然素材ならではの優しい風合いが特徴で、​独特の温かみと質感を持ちます。
​また、調湿効果や空気清浄効果にも優れており、​室内環境を快適に保つ機能性も備えています。​

施主様がこだわり抜いた色の配色により、​各部屋がとても魅力的な空間に仕上がっています。
​また、土佐和紙の自然な色合いと質感が、​室内に落ち着きと高級感をもたらし、​居心地の良い空間を演出しています。
​熟練の職人たちの手により、和紙の繊細さと共に丁寧に施工が進めております。​

今後も引き続き、H様邸の工事進捗をお伝えしてまいります。

​完成までどうぞお楽しみにお待ちください。​

6. 2025年03月01日
[キッチン取り付け]

[キッチン取り付け]

本日、H様邸のキッチン施工が無事に完了しました。

キッチンパネルには清潔感と明るさをもたらす白色を採用。​白色のキッチンパネルは、空間を広く見せる効果があり、どんなインテリアとも調和しやすいのが特徴です。 ​

また、 ​キッチン全体が明るく開放的な雰囲気となり、料理をする時間がより楽しく感じられる空間に仕上がりました。​


今回の施工により、長く快適にご利用いただけるキッチンを実現しています。
​デザイン性と機能性を兼ね備えたキッチンで、H様の暮らしがより豊かになることを願っています。​

今後も引き続き、H様邸の工事進捗をお伝えしてまいります。完成までどうぞお楽しみにお待ちください。

7. 2025年02月19日
[作り付け本棚]

[作り付け本棚]

本日、H様邸の作り付け本棚の設置は無事完了しました。
デスク上部にはトップライトを配置しており、自然光がたっぷりと差し込める明るい作業空間となっております。
日中は照明を使用せずとも十分な明るさ​​が確保でき、快適に作業を行って頂けます。

このトップライトは、天窓としての役割を担い、室内に自然光を取り入れることで、心地よい雰囲気を演出します。

引き続き、現場の進捗状況をお楽しみにご覧ください。

8. 2025年02月06日
[外部足場の撤去]

[外部足場の撤去]

本日、H様邸の外部足場の撤去が完了し、建物全体の姿がはっきりと見えるようになりました。
外観には、こだわりの焼杉を採用しており、木の質感と温かみのある表情がとても美しく仕上がっています。
炭化処理を施した焼杉は、耐久性・防虫性に優れ、年月とともに変化する風合いも楽しめる素材です。

外壁が完成し、建物全体の佇まいがより一層引き立ちました。
陽の光が当たる時間帯や天気によって、焼杉の色合いや陰影が変化し、様々な表情を見せてくれます。
足場がなくなった事により、H様邸の魅力がゆっくりと感じられます

住まいの完成に向けて、今後も現場の進捗を楽しみにご覧ください

9. 2025年02月03日
[内装下地の作業]

[内装下地の作業]

H様邸では、内装下地の作業が順調に進んでいます。

これまで骨を組んだだけだった空間に少しずつ輪郭が、住まいとしての形がはっきりと見えてきました。
壁や天井が出来てきて、徐々に住まいの形が見えてきました。

どんどん、入り口枠や天井・壁の作業が進み、より暮らしのイメージが膨らむ段階が始まります。

これからもなんとか工事が進んでいきますので、引き続きH様邸の変化を楽しみにご覧ください

10. 2025年01月27日
[ユニットバス施工]

[ユニットバス施工]

本日、H様邸のユニットバス施工が無事に完了しました。

天然木を好まれる施主様が選ばれたのは、木目調デザインのアクセントパネルです。
木目調パネルは、視覚的に温かみを感じられるだけでなく、モダンで上品な印象を与え、バスルーム全体を落ち着いた雰囲気に仕上げています。

施主様のセンスが光るこの選択は、デザイン性だけでなく快適よさを配慮されたもので、空間に特別な魅力をプラスしています。

これからこのユニットバスが、リラックス空間として活躍することを願っております。
引き続き、現場の進歩を期待しています!

11. 2025年01月20日
[床板施工  吉野杉]

[床板施工 吉野杉]

本日より、H様邸の床板貼り作業がスタートしました。
使用しているのは、希少価値の高い赤身材の吉野杉です。
赤身材は芯に近い部分の木材で、独特の深みのある色合いと美しい木目が特徴。
仕上がりに上質感を与えるため、多くの方に人気があります。

施工現場では、一枚一枚丁寧に床板を貼り合わせながら、美しさと精度を兼ね備えた仕上がりを目指しています。
吉野杉特有の柔らかい手触りや温かみのある風合いが、室内全体に落ち着いた雰囲気をもたらしています。
また、吉野杉は調湿性にも優れているため、快適な住環境づくりにも大きく貢献します。

これから完成に向けてさらに作業を進めてまいります。
今後も進捗を楽しみにご覧ください!

12. 2025年01月15日
[外壁施工]

[外壁施工]

H様邸の外壁には、焼杉を採用しました。
この素材は、木材表面を焼くことで炭化層を形成し、耐久性を大幅に向上させる特徴があります。
炭化層が防腐・防虫効果を発揮するため、長期間にわたり外壁の美しさを保つことができるのが大きな魅力です。

また、焼杉ならではの独特な風合いが建物全体を落ち着きのある上品な印象に仕上げています。
自然素材特有の温かみや経年変化による味わい深い表情も、住まいをより魅力的に引き立てます。
さらに、炭化層には耐火性があるため、安全性の面でも優れた性能を発揮します。

この焼杉外壁は、紫外線や雨風から木材を守る保護層としても働き、メンテナンスの手間を軽減する点も特徴です。

今後も進捗を楽しみにご覧ください!

13. 2024年12月26日
[天井吹込み断熱]

[天井吹込み断熱]

H様邸では、天井の吹き込み断熱施工が無事に完了しました。
平屋で南向きの立地を活かした設計となっているため、夏場の日差しへの対策を特に重視し、断熱性能を高める仕様を採用しています。

今回の断熱材には、吹き込みグラスウール300ミリに加え、フェノールフォーム35ミリを併用しました。この組み合わせにより、高い断熱性能を実現し、夏場の暑さ対策はもちろん、冬場の暖房効率向上にも貢献します。

施工では隙間なく断熱材を充填し、気密処理を丁寧に施しました。
これにより、長期的に快適な室内環境を維持できる構造となっています。

引き続き現場レポートをお楽しみにご覧ください!

14. 2024年12月25日
[調湿気密シート]

[調湿気密シート]

H様邸では、内部の調湿気密シートの施工が無事に完了しました。
今回採用したのは、ウルト社製の「ウートップSDヴァリオ」です。
このシートは優れた調湿性能を備えており、室内外の湿度変化に対応しながら快適な住環境を保つ役割を果たします。

特に、通気性能のある壁仕上材と組み合わせることで、夏場の湿気による結露を防止し、壁内のカビや腐食リスクを軽減します。
また、高い気密性能も確保できるため、省エネルギー性や快適性の向上にも貢献します。
施工では、重ね部分の処理や隙間の気密処理を丁寧に行い、性能を最大限に発揮できるよう仕上げました。

これからは内装工事に向けた準備を進めてまいりますので、引き続き工事の進捗を楽しみにご覧ください!

15. 2024年12月23日
[壁断熱施工]

[壁断熱施工]

只今現場では、高性能グラスウール断熱材の施工を行なっております。
断熱材の性能を最大限に引き出すためには、隙間なく丁寧に施工することが基本です。
しかし、見落としがちなポイントとして、下地部分の処理があります。

下地の部分では、グラスウールをただ押し込んで詰めるのではなく、断熱材をかぎ取りながら調整し、調湿気密シートにしっかりと密着させることが重要です。
この工程を怠ると、隙間ができやすくなり、断熱性能の低下につながるため注意が必要です。

また、調湿気密シートとの密着性を高めることで、湿気の侵入や結露のリスクを軽減し、断熱材の耐久性を保つ役割も果たします。
現場では、隙間や浮きがないかを丁寧に確認し、作業を進めております。

これからの進捗も、こちらの現場レポートで随時お知らせしていきますので、どうぞお楽しみに!

16. 2024年12月21日
[通気同縁]

[通気同縁]

本日、通気胴縁の施工が完了しました。
使用した胴縁は、防腐剤を注入した厚さ18ミリのものです。
耐久性に優れ、長期間にわたって安心してお使いいただける仕様となっています。
今回は、通気層をしっかりと確保できるよう縦横に組み合わせたW胴縁を採用しました。
外部通気層をしっかり確保することにより壁内結露予防の効果があります。

現場では、胴縁の固定位置や間隔に細心の注意を払いながら、丁寧に作業を進めました。
これから外壁材の施工に向けた準備を進めていきますので、引き続き現場の様子をお楽しみにご覧ください!

17. 2024年12月20日
[透湿防水シート]

[透湿防水シート]

本日、外部の透湿防水シートの施工が完了しました。
H様邸ではウルト社製の「ウートップ・ハイムシールド」を採用いたしました。
この製品は優れた界面活性剤耐性を備えた高性能シートで、長期間にわたる防水性と耐久性を確保します。
このシートは、外部からの雨水の侵入を防ぎつつ、内部の湿気は外に逃がすことで壁内結露を防止し、住宅の耐久性を高める役割を果たします。

現場ではシートの重ね幅や固定部分の処理を細部まで丁寧に行い、高い防水性を確保しました。
建物の防水性能に大きく関わる重要な工程のため、職人たちが慎重に作業を進めています。
これから外壁工事に向けた準備を進めていきますので、引き続き工事の進捗を楽しみにご覧ください!

18. 2024年12月17日
[サッシ取り付け]

[サッシ取り付け]

今回の現場では、高い断熱性能と気密性能を有する「エクセルシャノン NS-50」を採用しました。
このサッシは優れた性能を、快適な室内環境づくりを目指していますに貢献する製品です。

取り付け作業では、気密性と防湿性を確保するために、専用の気密部材を使用しました。
特に防湿気密処理を丁寧に行い、サッシ周辺の施工精度を高めることで、製品本来の気密性能をしっかりとと発揮できるよう作業を進めています。

高性能なサッシを適切に行うことで、現場全体の断熱性能と気密性能が向上し、省エネ効果も期待できます。
今後の工程でも高品質な施工を心掛け、完了に向けて取り組んでいきます。

引き続き、現場の進捗をレポートしていきますので、どうぞご期待ください。







19. 2024年12月14日
[上棟式]

[上棟式]

本日、略式ではありますが上棟式を執り行い、無事に御幣を奉納することができました。
これまで施主様と何度も打合せを重ねてきたプランが、いよいよ形となる瞬間を迎え、大変嬉しく思います。
現場では職人たちが丁寧に作業を進め、着実に家づくりが進行しています。
施主様のこだわりや想いが詰まった住まいが完成へと向かう過程を、今後も大切に進めてまいります。
本日の上棟式はその第一歩として、関係者一同、気持ちを新たにして臨む機会となりました。
これからも安全第一で、心を込めた家づくりを目指します。

20. 2024年12月13日
[構造金物検査]

[構造金物検査]

本日、構造金物の検査を実施しました。
第3者機関による厳正な構造検査を受け、無事に合格をいただくことができました。
現場では、設計図面通りに施工されているか、耐震性や安全性を確保するための細かく検査されるため、施工不備がないよう注意しながら施工しました。
この検査は建物の安心・安全を保証する重要なステップです。
無事合格できたことで、次の工程へ進める準備が整い、現場のスタッフ一同、ホッとしています。
これからも高品質な住まいづくりを目指して、引き続き丁寧な施工を心がけてまいります。

21. 2024年12月12日
[屋根施工」

[屋根施工」

H様邸の屋根材施工が無事に完了しました。
今回の屋根材には、耐久性とデザイン性に優れたガルバリウム鋼板を採用しています。
軽量でありながら高い耐候性を持ち、長期にわたって安心してお住まいいただける仕様となっています。
施工では、細部まで丁寧に仕上げ、雨漏りの防止を最大限に発揮できるよう配慮しました。
モダンな外観とも調和し、建物全体の美しさを引き立てています。
これからもH様に満足いただける家づくりを目指し、引き続き丁寧な施工を進めてまいります。

22. 2024年12月12日
[気密処理]

[気密処理]

H様邸では、気密処理も万全に行っております。
気密処理は建物の性能を左右する重要な工程であり、当社ではこれまで培ってきた豊富なノウハウを活かし、丁寧かつ確実に施工しています。
適切な気密処理を施すことで、C値(相当隙間面積)の向上が期待できるだけでなく、高性能住宅としての性能が長期間にわたり維持される効果も高まります。
気密性が高まることで冷暖房効率も向上し、より快適で省エネな暮らしを実現できます。
今後も高い技術力でお客様に安心と満足をお届けできる家づくりを目指してまいります。

23. 2024年12月10日
[構造部材取り付け]

[構造部材取り付け]

構造金物の取り付け作業を行いました。
耐力面材や筋違い、ホールダウン金物など、建物の耐震性を支える重要な部材をしっかりと設置しました。
これらの部材は、建物の構造を強化し、地震や外部からの力に対して安全性を確保するために欠かせない要素です。
取り付け作業では、設計図面に基づき、正確かつ丁寧に位置や向きを確認しながら進めました。
近日中には、検査機関による検査を受ける予定です。
この検査では、施工不備や部材の取り付け忘れがないかを詳細に確認していただきます。
検査に万全を期すため、事前に再チェックも行い、安全で信頼性の高い施工を目指しています。
今後も品質管理を徹底し、安心して住まえる家づくりに努めてまいります。

24. 2024年12月08日
[上棟]

[上棟]

本日、H様邸の上棟を無事に行いました。
上棟は、家づくりにおいて非常に重要な節目となる一大イベントです。
これまで施主様と何度も打ち合わせを重ね、設計や仕様を細部まで検討してきた家が、ついに現実の形となりました。
柱や梁が組み上がり、家の全体像が見えるようになるこの瞬間は、毎回大きな感動を覚えます。

今後も安全第一で工事を進め、細部にまでこだわりを持ちながら、理想の住まいを完成させるべく全力で取り組んでまいります。
完成まで引き続き暖かく見守っていただけますと幸いです。
施主様にも現場の進捗を楽しんでいただけるよう、丁寧な報告を心がけてまいります。

これからの進捗も、こちらの現場レポートで随時お知らせしていきますので、どうぞお楽しみに!

25. 2024年12月06日
[床あげ工事]

[床あげ工事]

昨日の土台敷に続き、本日は床あげ工事を進めました。
まず、床断熱材を隙間なくしっかりと充填し、その上に防湿・気密シートを丁寧に貼り付けました。
シートの接合部や端部には各部気密処理を施し、外気や湿気が侵入しないよう配慮しています。
この工程は、家全体の断熱性能や気密性能を大きく左右する非常に重要な作業です。

現場では熟練の職人が細部まで確認を重ねながら作業を進め、安全性と品質を両立した工事を心がけています。
この仕上がりが、これから建てる家の快適さや省エネルギー性能に直結するため、慎重に進めています。次はいよいよ上棟へ向けた準備が始まります。引き続き、現場の進捗をお楽しみにご覧ください!

26. 2024年12月05日
[土台敷]

[土台敷]

晴天のもと、現場では建物の基礎部分となる「土台敷」の作業を行いました。
土台敷とは、建物の耐久性や安全性を支えるために、基礎コンクリートと木造構造をつなぐ重要な工程です。
熟練の職人たちが、寸分の狂いもなく木材を配置し、基礎との接合を丁寧に行いました。

これでいよいよ、建物の骨組みとなる「上棟」へ向けた準備が整いました。
現場では安全第一を心がけながら、作業が順調に進んでいます。
完成までの過程をこうしてお届けすることで、お客様にも安心していただければ幸いです。
今後の進捗もぜひお楽しみにご覧ください!

27. 2024年12月03日
【基礎工事完了】

【基礎工事完了】

現場では基礎工事が無事に完了しました。
建物を支える重要な部分である基礎は、耐久性と強度を重視して設計・施工されています。
基礎の仕上がりは精密で美しく、職人の丁寧な仕事ぶりが感じられます。
この後、上棟に向けて木材の準備や配管工事が進められる予定です。
現場では安全第一を心掛け、品質の高い家づくりを続けてまいります。
次回の報告もぜひお楽しみに!


28. 2024年11月18日
[配筋検査』

[配筋検査』

建築中の住宅の基礎部分において、第三者機構による配筋検査を受けました。
この検査は、家の強度や耐久性を保証するために欠かせない工程です。
特独立した専門機関による検査を導入することで、施主や施工者の主観に左右されない公平な評価が得られます。

配筋検査では、基礎の鉄筋が図面通りに配置され、必要な間隔が守られているか、継手や補強部が適切に設置されているかなどが詳しくチェックされました。
今回の検査では、指摘事項もなく無事合格し、次の工程に進む安心感を得られました。

第三者機構による検査を受けるメリットは、何と言っても「安心と信頼」です。
自社の検査や工事監理だけでは見落としがちな点も、客観的な視点で見直してもらえることで、家の安全性を高めることができます。
また、施主様にとっても、家の構造的な安心感を確保することができ、将来的なトラブルのリスクを減らすことができます。

住宅の基礎は、建物全体の命綱とも言える重要な部分。
第三者による厳正なチェックを行うことで、安心して住まいを長く愛用していくための土台がしっかりと築かれます。
検査を通じて得た確信が、今後の施工への信頼にもつながると実感しました。






29. 2024年11月15日
[基礎 配筋工事]

[基礎 配筋工事]

こんにちは、今回は家づくりでとても重要な「基礎配筋工事」についてご紹介します。

基礎は、建物を支える土台となる重要な部分です。 特に配筋工事は、鉄筋を組み上げてコンクリートを流し込む準備をする工程で、家の安全性や耐久性に大きな影響を与えます。

しっかとした施工が行われることで、長く安心してお住まいいただける家が完成します。

今まさに新築を検討している皆さんも、とりあえず土台作りの重要性をぜひ知っておいてください!家づくりは目に見えない部分にこそ、プロの技術とこだわりが詰まっています。






30. 2024年11月09日
[基礎着工]

[基礎着工]

いよいよ待ちに待った基礎工事が始まりました。この整地された土地に、これから新しい住まいが築かれていきます。まずはしっかりとした基礎づくりが大切なステップとなります。

31. 2024年10月27日
[地鎮祭]

[地鎮祭]

本日、晴天の下で地鎮祭を無事に執り行いました。 土地の神様に感謝を捧げ、安全でスムーズな工事の進みを祈願し、いよいよ家づくりがスタートします。これからの工事が順調に進みますように、そしてここで素敵な暮らしが実現する日が来るように願いを込めています。今後も進捗をお届けしてまいりますので、どうぞお楽しみに。




32. 2024年10月26日
[H様邸 ご契約]

[H様邸 ご契約]

本日H様ご契約いたしました。
打ち合わせ重ねることでTATERUNARAの家づくりの思いに共感いただきTATERUNARAで建てることを決めて頂きました。
ここに任せてよかったと長年に渡り思っていただけるようスタッフ一同尽力致しますので引き続き宜しくお願いいたします。


建てる前から性能値を約束。
「高性能」と「デザイン」の両輪を成す家づくり

気候変動が進む現代社会において、住宅の性能はますます重要になっています

冬の寒さも気になりますが、夏の暑さは地球沸騰時代の今日

家で亡くなる人も増えてきています

夏は熱中症、冬はヒートショックなど、性能の低い家は危険です

住まいは常に安全かつ快適・省エネでなければなりません

高性能な住宅は、熱中症やヒートショックなどのリスクを軽減し、家族の健康と安全を守ります


建てる前から性能値を約束します

私たちは、建築前から性能値を厳格に管理し

お客様に安心の住まいを提供します

断熱等級6(HEAT20のG2基準)の数値を約束

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全棟気密測定実施により、気密C値0.5以下、断熱UA値0.46以下の高性能をお約束します

これは断熱等級6(HEAT20のG2基準)にあたります。

基礎断熱ではなく、床暖熱を基本とし、気密シート、気密テープ、バリアBOX等、

その他色々なツールと丁寧な施工で、目標とする気密の数値を確保しています

TATERUNARAの高性能住宅 工事の一例

気密測定は、建物の気密性を評価するプロセスです。建物内外の気圧差を利用し、空気漏れる量を測定し数値化します。正確な気密性はエネルギー効率を向上させ、断熱効果を最適化します。また、結露やカビの発生を防ぎ、快適な居住環境を提供し耐久性と快適性を保ち、エネルギー費用を削減します。

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外部に抜けるダクト配管まわりはドームパッキンでしっかり気密をとり、さらに壁の気密シートに気密テープで止める

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コンセントはバリアBOXの中に入れ、BOXと気密シートをしっかりとめる。これで、コンセント自体は部屋内側になる


確かな技術力と専門知識のある社員

高性能な住宅を実現するためには、確かな技術力と専門知識が欠かせません

当社の社員は、経験豊富で専門的な訓練を受けたプロフェッショナルばかり

同じ断熱材を使用していても、施工制度によって効果が大きく変わります

職人達の、確かな技術力でお客様に最高の性能を提供します

高性能住宅はエネルギーの削減により、大きく光熱費を減らす事ができます。


耐震もお任せください

安全な住まいを実現するためには、耐震性も重要です

当社では、等級3、もしくは3相当の耐震性を確保し、お客様の安心・安全を守ります